田中安茂先生指導のもと市川市を拠点に活動している混声合唱団です。

音楽スタッフ

田中 安茂 Yasushige Tanaka (常任揮者)

1981年千葉大学教育学部音楽科卒業。声楽を山本敬、宮野モモ子、合唱指揮法を高階正光の各氏に師事。南行徳中学校開校時に合唱部を設立。現在は市川五中に勤務。1994年NHK学校音楽コンクール全国大会金賞、全日本合唱コンクール全国大会3年連続金賞受賞、以後毎年各コンクールにて上位の成績受賞。2006年度はNHK全国大会で銅賞、全日本合唱コンクールで金賞を受賞。そのた市川市主催のヘンデル「メサイア」、
ブラームス「ドイツレクイエム」べートーベン「第九」の合唱指揮者として活躍。一方、各地の音楽講習会、レコーディングなど合唱指導者として幅広いい活動を行っている。
南行徳中学校合唱部顧問、合唱団ノア、市川男声合唱団、パーチェカンタービーレ常任指揮者。千葉県合唱連盟理事。“21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」”会員。

 

錦織 まりあ Maria Nishikori (Mezzo-Soprano)(ボイススレーナー)

愛知県立芸術大学音楽学部声楽科主席卒業。桑原賞受賞。同校主催卒業演奏会、読売新人演奏会出演。在学中よりオペラや宗教音楽等の演奏会に数多く出演する。
卒業後は、ロッシーニ「小荘厳ミサ」、ドヴォルザーク「ミサ曲ニ長調」ペルゴレージ「スタバト・マーテル」などのソリストを務める。海外においても、宗教曲、ドイツリートなど数多くの演奏会に出演。オペラにおいては「アメーリア舞踏会へ行く」のラミーカ、「カルメン」のタイトルロール等を務める。2003年、チェコで行われたドヴォルザーク国際音楽コンクールに入選。また、森晶彦氏のとでフスラー理論に基づいた発声学を学び、現在では多数の声楽家や合唱団のボイストレーナーとしても活躍中。日本発声指導者協会会員。
これまでに故藤井文子、神田詩朗、エヴァ・ブラホーヴァ、金子みゆき、森晶彦の各氏に師事。

 

徳富 香恵 Kae Tokutomi (ピアニスト)

東京音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを吉田真美、清水美左子、長島圭太、伴奏法を呉恵珠、塚田佳男、室内楽を平井丈一郎、平井秀明、和声学を糀場富美子各氏に師事。第4回榛名梅の音楽祭&「日本の歌」スプリングセミナーにおいて奨励賞を受賞。ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。カント・アパッショナートのアッシジやグンポルツキルヒェン、ヘルシンキ、エジンバラ等の公演に出演。2003年より福光IOX-AROSA声楽セミナーにおいて講師ピアニストを務める。
現在、声楽やオペラ、合唱団の伴奏、室内楽など活躍中。東京室内歌劇場器楽会員